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Q&A

よくある質問

Q&A

有休消化率はどのくらいですか?

A.

2023年は平均13日でした。一概に言えませんけれど、取得しやすい環境だと自負しています。

残業時間はどのくらいですか?

A.

部署や時期によっても異なりますので、これも一括りには言えない部分がありますけれど、平均するとだいたい月に10時間くらいです。

朝型の生活習慣のかたが多く、朝はなるべく早めに会社にきて終業は定時で、というスタイルが最近の社内トレンドです。

仕事の忙しさやそのときのご家族の状況を見ながら、時差出勤制度やテレワークを活用し、働き方そのものに弾力性を持たせているかたも多いです。

また、会社への事前申請は必要となりますが、最近ですと終業後や週末に副業をして、自身の見聞を広げつつ、社会人としての総合的なレベルアップを図っている社員(メンバー)もいます。

評価や待遇はどうなっていますか?

A.

独自の評価制度と賃金体系を用意しています。

ザックリ書きますと、成果主義の色合いを濃くしているのが特徴で、具体的には、新卒でご入社いただいた場合でも、最短5年で宮城県に本社を置く企業のトップクラスの平均年収相当を確保することが可能です。

もちろん成果主義なのでハードルは高いですけれど、何をどうすれば昇給・昇進できるのかについては、数字の裏付けをもって文書化しています。

ご希望の場合、詳しくは面談時にご説明いたします。

社内の人間関係は?

A.

うーん、難しい質問ですね。

一言で表現すると、フラットな人間関係、ということになるかと思います。

社内では原則として、性別や国籍、社長も含めて職位関係なく、全員〝さん付け〟で呼び合い、会話はすべて丁寧語を使います。

また、言葉遣い含め、行動規範についても、評価制度において重要項目として組み入れており、他人への思いやりを行動で示し、正しい接し方をすればするほど、昇給・昇格がしやすい仕組みになっています。
仕事で周囲より成果を上げるためには人並み以上の努力と、そのための自身への厳しさは当然必要ですけれど、それをいたずらに周囲に向け、みんなの居心地と空気を悪くする必要はない。そういう考えが根幹にあります。

ただ、東北という土地柄もあってか、性格的にはシャイな方が わりと多いかもしれません。

海外志向が高く、
海外で働きたいのですが?

A.

そういった熱い気概を持ったかた、大歓迎です!
ただ、ご縁があって入社いただいたあとは、最低でも半年から1年間、宮城県の本社工場でご勤務いただきます。

会社として向かっている方向性や、大切にしている価値観、それぞれの〝人となり〟について、まずは時間をかけてじっくり知っていただくことが主な目的です。そのうえで、海外という大海原へと巣立ち、大きく羽ばたき、充実した社会人経験の1つにしていただきたい。

そう考えています。

当社では、社員(メンバー)1人1人の自主自律を信頼し、自由であることを旨としています。一方で、ときにそれぞれの向かっていく方向や目標がズレてしまうと、組織としてのパワーが大きく分散してしまい、それはやがて、個々の関係性にも支障をきたします。

個性や価値観はバラバラで一向に構わない、むしろ違うことを尊重する。それが会社のポリシーですけれど、組織として向かう先と、組織の中の核の部分(コア)の価値観(優先順位とも言い換えられます)は常に一緒であることを、同時に会社として、大切にしています。

海外に興味はあるのですが、
外国の言葉が解らないです。
それでも応募できますか?

A.

できます!

外国語については、たしかに最初は戸惑うかもしれません。かくいう私自身もそうでした。

海外との業務においては、共通語として英語を使う機会が多くありますし、宮城の本社工場においても多くの外国籍社員が働いています。
でも、心配はご無用!きちんと相手に伝えようとする熱いハートがあれば、身振り手振りを交えながら、伝えたいことは、案外と伝わるものです。

論より証拠で、ここ宮城工場にいる私たちのほとんどが、いわゆる〝純ジャパ〟(= 海外生活経験も留学経験もなく、生まれてからずっと日本で生活してきた日本人)です。特別な外国語教育を受けてきたわけではありません。でも、当たり前のように外国籍の人たちと一緒に働き、毎日、海外と仕事のやりとりをしています。

それはなぜか?
コツというほどのものではないかもしれませんが、使い古された言葉をあえて使わせていただくと、〝習うより慣れろ!〟これに尽きます。

野球の練習で素振りは大事ですけれど、一度も試合に出たことのない人間がひたすら素振りを何千回、何万回と繰り返しても、いきなりプロの試合でヒットを打つことはほぼ不可能です。それと同じで、例えば英語の習得についても、いくら本を読んで単語や文法、英会話を座学しても、いざ外国人とコミュニケーションを取ろうとなったとき、とっさに言葉は紡げません。

野球でいえば、まずは試合に出てみることが大切です。そのうえで、何が足りないのかを自分自身の肌と身体で感じ、そのあと、次の試合をイメージしながら練習をする。そしてまた試合に出て、練習をして、を繰り返す。そうしていくことで、徐々にイメージが固まり、経験が血肉となり、少しずつ結果へと繋がっていきます。

こと外国語の習得においても、大事なことは、まずは実践の機会です。スポーツでいうところの試合に、最初からいきなり出てしまうことです。もちろん、はじめはボロボロに打ちのめされます。その中で、いまなにが足りないのかを五感で感じ、学びとっていけば、次第になにが分からないのかが分かるようになってきます。

もちろん、一朝一夕では到底無理ですけれど、毎日毎日繰り返していくなかで、それがいつしか当たり前の習慣になり、気づけばいつの間にか、外国人と自然なコミュニケーションがとれるようになっています。

会社での毎日の業務が、そのまま実践の場〝試合〟に相当します。そして野球でいう〝素振り〟に当たる部分、自学についても、希望者に対しては会社で積極的に支援をおこなっています。仕事をしながら自然に外国語の習得ができる。これは当社で仕事をする大きなメリットの1つと言えるかもしれません。

ところで、〝試合〟で成果を出せるようになるまでに、具体的にどのくらいの〝練習期間〟が必要なのか…これを読んでいるあなたも、きっと気になりますよね?

英語をもとに当社での具体的なケースを挙げますと、ハロー、サンキュー、グッバイといった、あいさつまでは言葉にできるくらいのレベルで、海外駐在の場合、30代のかたですと、つつがなくコミュニケーションがとれるまでに、早いかたで3ヶ月程度、平均すると半年から1年ほど。60代で当社に入社された、英語がまったく未経験のかたでも、1年から1年半程度で、通訳者や翻訳ツールなしで、会話を含めたコミュニケーションが充分に成立するレベルに達しています。

せっかく身につけた語学力を生かすため、長期休暇中はLCC(格安航空券)を利用して必ず世界中をバックパッカーしながら飛び回り、いろいろな国の人たちとコミュニケーションを楽しむ。そんな社員(メンバー)もいますよ!

出張など、
海外で長期間の仕事となると、
生活面が心配なのですが?

A.

海外の各拠点には、宮城の工場から出向している、いわゆる駐在員の社員(メンバー)がいます。

慣れるまでのあいだ、先輩社員が生活面のサポートをしてくれますし、困りごとにはいつでも相談に乗ってもらえます。

悪く言えば、ちょっとおせっかい。よく言えば、面倒見に長けた先輩ばかりです。

仕事帰りに みんなで食事にいったりする機会も多く、海外グルメに触れるキッカケにも。
また、会社からほど近く、買い物や食事に徒歩で困らないエリアに大きな社宅を準備。

社宅費は無料で、水道光熱費のみ、使った分を、それぞれが負担しています。
さらに、会社から家政婦さんを派遣していて、定期的に部屋の清掃や洗濯、ゴミ捨て、食事の準備までしてもらえます。

仕事から帰ったあとに、家事なんて…というかたも、ご安心ください。

社宅とはいえ、それぞれのプライベートはしっかり確保されています。

帰宅後は翌日に向けてゆっくり体を休めつつ、一人ひとりが思い思いの時間を過ごしています。

あとは、それぞれの社宅の近くにスポーツジムがあり、日ごろの運動不足解消にも打ってつけです。インストラクターからのパーソナル・トレーニングを格安で受けられることも、物価の安い新興国ならではのメリット。なかには会社帰りのジム通いを習慣化して、パーソナル・トレーニングを受けながら、現地の言葉の習得と体力増強の両方を一石二鳥で実現したツワモノの先輩もいます。
くわえて海外の各工場では、リーズナブルな価格で食事ができる専用の社員食堂も完備。

好きなおかずを選んでレジでお金を支払うかたちなので、そのときの気分で食べたいものや、栄養バランスを考えたメニューを毎日自身でアレンジすることができます。
ほかにも社員(メンバー)のアイデアで、オフィス内に仮眠室や、卓球台、ダーツを設置したプレイルーム、プロジェクターの大画面で映画を楽しめるプチ・シアターも。

仕事の合間の気分転換や、現地の社員(メンバー)との交流に一役買っています。
社宅から会社への往復については会社の専属ドライバーさんが送迎をしてくれますので、通勤手段の心配などもありません。

宮城でずっと働ける会社を
探しているのですが?

A.

いいですね!この文章を書いている私自身、地元宮城が大好きです!

本社工場のある宮城県亘理郡は、太平洋と蔵王連峰に囲まれて四季がハッキリしています。海に、山に、季節ごとの楽しみかたが無数にあるのが特徴です。また、どの観光地も、ピークシーズンでも混雑しすぎず、のんびりと時間をかけて巡れることも、とくに都会暮らしに疲れたかたにとっては、うれしいところ。
実際に働いているメンバーも、夏は近くの山で、海で、バーベキューやキャンプ、サーフィン、釣りを楽しみ、冬は冬で、温泉に、スキーにと、過ごし方は千差万別です。なにより、海の幸と山の幸、その両方に恵まれ、ご飯がすごく美味しいです。そして太平洋を流れる暖流のおかげで、東北の中では、冬も比較的温暖で過ごしやすいのもポイント。
ずっといたくなってしまう気持ち、すごくよく分かります。

でも、会社の状況についていいますと、海外での売上比率が次第に大きく増えてきているのが実情です。そのため、海外とのやりとりを一切避けて仕事をするというのは、当社において、とても難しい側面があるのも実際です。 具体的には、多くの社員(メンバー)が年に数回、海外出張をしていますし、任期付きで海外の工場(現在はフィリピン共和国のみ)に駐在することもあります。
製造業の仕事を通じて海外でモノづくりの醍醐味を味わうことは、普通ではなかなか得難い、貴重な経験になるはずです。
また、異なる文化や価値観に触れ、一定期間その中で暮らしてみることは、国際化が急速に進む現在の日本において、また、長い人生において、必ずプラスに働きます。

実際に海外に出てみると よく分かることなのですが、日本人は非常に高度な水準で、モノづくりに対して、真摯に、そしてそれを当たり前のこととして取り組んでいます。
また、自動車産業を中心に、技術革新に向けての絶え間ない努力と、物事に対する謙虚な姿勢は、いまも世界から広く賞賛され、世界でトップのモノづくりのレベルを維持し続けています。

働き方のモデルケースとしては、モノづくりの水準の高い日本において、シャワーのように最新の情報を浴び、技術を体得し、精査し、自分たちのモノづくりへと活かすことを試みる。そしてそれを、発展途上国を中心とした新興国へと伝播し、生産性改善と人材開発の双方から段階的に開花させていく。私たちは、モノづくりと併行して、新興国における人材育成にも心を砕いています。海外で仕事をさせていただいている立場として、モノづくりを通じて人づくりをしていくことが、結果的にその国の将来に対しての一番の恩返しになると、そう私たちは信じているからです。

ちょっと言い過ぎかもしれませんけれど、宮城をベースにしつつ、海外経験をつまみ食いして、美味しいところ取りができる。そんなイメージです。そしてつまるところ、こういったことに やりがいとワクワクを感じられるかどうかが、当社と、当社のワークスタイルにマッチするかどうかの分岐点になるとも言えます。
ここに書いたような働き方が合わないということであれば、それはおそらく、当社よりも、もっとご自身に合う会社が他にあるということです。人の相性がそれぞれあるように、人と企業の相性にも、合う、合わないが存在します。
この文章をお読みになっている あなたも、ぜひご自身に合う会社を見つけていただきたいです。(もちろん当社含めて!)

直近の目標は?

A.

海外においては、フィリピン共和国以外でのオペレーションの可能性を模索しています。

向こう3年以内に、なにがしかの形でスタートさせることを目標に据えています。
日本国内においては、研究開発と情報集積、また、試作品を中心に、お客さまがお困りの難度の高いモノづくりに果敢に挑み、経験と知見を組織に蓄積し、データベース化していくことを目指しています。

そのため、これまで以上に、IT分野やDX領域へも力を入れ、推進していきます。
日本国内の本社工場の主な機能と役割については、「地元宮城で ずっと働きたいのですが?」の質問項目もご一読ください。
また、これを書いている私自身の直近の目標は、ベンチプレス100kg を上げられるようになることと、恋人を作ることです。

それでは、ご応募お待ちしています!