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Interview

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会社の制度を使って新しい技術に
チャレンジしています。

伊藤彰彦

金型技術部門
Profile

パート社員として入社後に正社員に。
さまざまな資格にチャレンジしており、資格手当をコンプリートしそうなほどの努力家。

担当しているお仕事について教えてください。

 主な業務は、金型の起工やメンテナンスです。
 プラスチック射出成型に使用される金型は、高い精度の製品の仕上がりに直結するため、高い集中力を求められその分達成感も多くやりがいがあります。
 また、サイボウズ社のkintoneで業務アプリを開発しています。試験的に作成した業務アプリを社内でリリースしたところ、社内から「伊藤さんの業務アプリ、便利だね」と高評価をいただきました。
 本社と海外拠点を情報を一元管理できるアプリの開発を目指しています。

「kintone」運用について
サイボウズ社より取材を受けました

社内制度を活用して新技術に
挑戦していると伺いました。

 10連休が取れる社内制度を利用して、個人的に関心のあった3Dプリンターで造形物をつくることに挑戦しました。

大東精密のキラリと光る制度
『大10休暇』

 社員の自主的な挑戦を応援するために、
最大で10連休の長期休暇を取得できる制度
『大10休暇(だいとうきゅうか)』があります。

 5日間の特別休暇と有休休暇と土日休暇を
組み合わせて利用します。

 3Dプリンターの技術を応用し、金型レスでプラスチック製品をつくれないかと考えました。
 今後の、「モノづくりのヒント」になることを期待しての挑戦です。

【1年目の挑戦】
3DCADを使用し造形物データ作成と3Dプリンターで造形物の出力に挑戦しました。
複雑な造形物であるフィギュアの作成に挑戦しました。

 

【2年目の挑戦】
3DCGアニメーションを作成するためのソフトウエアで動画を制作しました。
まとまった時間をかけて取り組み技術の幅や可能性が広がったと感じます。

大東精密はどんな会社ですか?

 とても前向きな会社です。
 会社を良くするための提案なら、役職や立場など垣根がなくストレートに意見を言える企業文化です。
 自分の意見を求められる機会が多いですが、発言を強制されるわけではなく、思ったことを言いやすい環境なので、社員みんなで遠慮なくワイワイ言ってるイメージが近いと思っています。

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